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Ventana Blanca
スペインタイル・陶絵付けの"陶工房 Francesca"のブログです。日々の出来事や制作のことなどのんびりつづっています。
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陶工房Francesca

Author:陶工房Francesca
千葉県船橋市にある小さな陶工房。スペインの伝統陶絵付技法を生かした作品づくりやスペインタイルアートの教室を開いています。

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制作風景:スポイトでの絵付け(参考)
今日はあまりの寒さに早朝から目が覚めている工房主です。
せっかくなので現在制作中の作品の絵付け風景をちょっとだけ。
釉薬を流すところを試しに動画に撮ってみたので、
クエルダ・セカのスポイトの動きの参考になればいいかなと。
YouTubeに動画をアップしたので実験的に載せてみたいと思います。
広い面積を絵付けする時の参考画像ということで。
※この動画再生後にはYouTubeの仕様上、関係ない動画画面が表示される事がありますので悪しからず

動画では通常のレッスン(講習)で使っているよりも大きいスポイトで絵付けしています。
私の場合、約三㎠ずつくらいに分割して釉薬を流しています。
レッスンで使っているサイズのスポイトだと2㎠くらいかな。
大きいスポイトだとこのくらいがちょうどいい感じ。
表面にできるだけ凹凸が出ないようにするのがポイントですが、
区画の縁にあたる部分はどうしても釉薬が重なりますので
その部分は釉薬がしっとりしているうちに指先で押し延ばしたり
水を含んだ丸筆で延ばしたりして平らにします。
それでも十分きれいになりますが、私の場合はその後釉薬がもう少し固くなった段階で、皿に絵付け面全体にナイフを使って細かい凹凸をそぎ落として仕上げています。

また、きれいに仕上げるコツは線の際まできれいに釉薬を流すこと。
動画でも最後のところでやっていますが、(鉛筆の)線に沿ってスポイトを動かすようにして釉薬を流すと割とキレイに行きます。

ということで今回は絵付け教室の受講生さんじゃないと何のことやら?という内容でしたが、受講生のみなさんは参考にしてみてくださいね。

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